世界大百科事典(旧版)内の《論註》の言及
【浄土論註】より
…中国,北魏の僧曇鸞(どんらん)(476‐542)の主著。インドのバスバンドゥ(世親または天親)の《浄土論》に対する注釈で,《往生論註》ともいい,《論註》《註論》とも略称される。2巻。…
※「《論註》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…中国,北魏の僧曇鸞(どんらん)(476‐542)の主著。インドのバスバンドゥ(世親または天親)の《浄土論》に対する注釈で,《往生論註》ともいい,《論註》《註論》とも略称される。2巻。…
※「《論註》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...