《諸国集成》(読み)しょこくしゅうせい

世界大百科事典(旧版)内の《諸国集成》の言及

【ヤークート】より

…各地を広く旅する一方,学問を深めた。地理学に関する先人の業績をまとめた成果が,有名な地名辞典《諸国集成Mu‘jam al‐buldān》であるが,歴史地理研究の最も重要な資料となっている。このほかに言語・文学に関連する学者の伝記辞典もある。…

※「《諸国集成》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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