世界大百科事典(旧版)内の《諸国集成》の言及
【ヤークート】より
…各地を広く旅する一方,学問を深めた。地理学に関する先人の業績をまとめた成果が,有名な地名辞典《諸国集成Mu‘jam al‐buldān》であるが,歴史地理研究の最も重要な資料となっている。このほかに言語・文学に関連する学者の伝記辞典もある。…
※「《諸国集成》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...