《諸情勢の翻訳者》(読み)しょじょうせいのほんやくしゃ

世界大百科事典(旧版)内の《諸情勢の翻訳者》の言及

【シナーシー】より

…以後,西洋近代文明のトルコへの紹介・導入に努力を傾け続けた。1861年には,トルコ人による初の民間新聞《諸情勢の翻訳者》を同志とともに刊行,一方,西洋文学の影響下に,古典詩の方法によらない新体詩も書き始めた。ムスタファ・レシト・パシャの政敵に圧迫され続けたが,次代の思想家・文学者に与えた影響はきわめて大きい。…

※「《諸情勢の翻訳者》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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