諸田蔵人賢順斎(読み)もろたくろうどけんじゅんさい

世界大百科事典(旧版)内の諸田蔵人賢順斎の言及

【賢順】より

…これが筑紫箏・筑紫流箏曲と呼ばれ,北九州および江戸の佐賀藩人などに伝承されるとともに,門下の法水を経て八橋検校以降の箏曲を生むもととなった。のちに還俗して諸田蔵人賢順斎と号し,豊前の大友義鎮に仕えたが,不和となって肥前南里正定寺に逃れ,多久の竜造寺安順に招かれ,その夫人千鶴子などに箏を教えた。【平野 健次】。…

※「諸田蔵人賢順斎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む