講中登山(読み)こうちゅうとざん

世界大百科事典(旧版)内の講中登山の言及

【登山】より

…なかでも加賀藩による黒部奥山回りは1640年から1870年まで続けられ,今の北アルプスの主要な山々にほとんど登ったと考えられる。宗教登山も江戸時代になるとさらに栄え,富士講や御岳教など一般民衆の間に講中登山が普及していった。出羽三山,富士山,白山,立山,英彦山,大山などへ各地から先達につれられた多数の登山者が登っている。…

※「講中登山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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