議会オンブズマン(読み)ぎかいおんぶずまん

世界大百科事典(旧版)内の議会オンブズマンの言及

【オンブズマン】より

…現在のような制度の発祥国はスウェーデンである。原型は,北方戦争に敗れてトルコに逃れた国王カール12世がその5年間の不在中に官吏の職務遂行を監督させるため選任した代理人で,1809年の〈統治憲章〉で新たに〈議会オンブズマン〉が設置された。その後,デンマーク(1953),ノルウェー(1962),ニュージーランド(1962),イギリス(1967),フランス(1973),オーストリア(1977)というように,行政機能の量的・質的拡大を背景に各国に普及した。…

※「議会オンブズマン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む