《護られたベニス》(読み)まもられたべにす

世界大百科事典(旧版)内の《護られたベニス》の言及

【オトウェー】より

…俳優として失敗し劇作に転じ,王政復古期悲劇の代表作家となる。おもな作品は《孤児》(1680),《護られたベニス》(1682)など。公的な規律と私的感情の対立に悩む人物を登場させ,それを情緒的に描いたため,18,19世紀にはもてはやされたが,人工的で深みに欠け,今ではほとんど顧みられない。…

※「《護られたベニス》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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