改訂新版 世界大百科事典 「谷津田」の意味・わかりやすい解説
谷津田 (やつだ)
→谷地田(やちだ)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→谷地田(やちだ)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…この台地を貫流する河川はないが,栗山川,鹿島川,神崎(こうざき)川など中小の河川は台地面を開析し,支谷が樹枝状に広がる。河谷はいずれも幅広くこう配のゆるい壮年谷で,谷底には古くから谷津田(排水不良な湿田)がつくられ,今も水田に利用されている。 台地面上は水利に乏しく平地林の多い畑作地であり,ラッカセイなどを栽培してきた。…
…台地が開析されてできた谷間の低地すなわち谷地に分布する水田。谷津田(やつだ)ともいう。一般に湿地で古く開発されたが,豊かな水源に恵まれないため,それらの多くは天水田となり,雨水やわずかな湧水を貯留して水稲作が営まれた。…
※「谷津田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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