世界大百科事典(旧版)内の豆ブシの言及
【キブシ】より
…雌木には,はじめ緑色で熟すと黄色を帯びる堅い球形の果実をつけ,中に非常に小さな種子を多数入れる。このマメ状の果実はタンニン原料となり,干して粉にし,ヌルデの五倍子(ふし)の代りに黒色の染料として用いる地方があり,木ブシあるいは豆(まめ)ブシという。沖縄では歯を染めるのに用いたという。…
※「豆ブシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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