豊前国郷帳(読み)ぶぜんのくにごうちよう

日本歴史地名大系 「豊前国郷帳」の解説

豊前国郷帳(天保郷帳)
ぶぜんのくにごうちよう

一冊 幕府編纂

成立 天保五年

原本 国立公文書館内閣文庫

解説 豊前六郡・六七七村を郡別に配列し、各村高を記す。六郡の総国高は三六万八千九一三石六斗四升五勺。

活字本 内閣文庫史籍叢刊


豊前国郷帳(天保郷帳)
ぶぜんのくにごうちよう

一冊 幕府編纂

成立 天保五年

原本 国立公文書館内閣文庫

解説 六郡・六七七村を郡別に配列し各村高を記す。総石高三六万八千九一三石六斗四升五勺。

活字本 内閣文庫史籍叢刊

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む