豊浦大臣(読み)とゆらのおおおみ

世界大百科事典(旧版)内の豊浦大臣の言及

【蘇我蝦夷】より

…蘇我馬子の子,鞍作(入鹿)の父。名は毛人とも記し,豊浦大臣とよばれた。大臣となる以前の610年(推古18)当時は,朝廷の大夫(まえつぎみ)の一人であった。…

※「豊浦大臣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む