豊浦大臣(読み)とゆらのおおおみ

世界大百科事典(旧版)内の豊浦大臣の言及

【蘇我蝦夷】より

…蘇我馬子の子,鞍作(入鹿)の父。名は毛人とも記し,豊浦大臣とよばれた。大臣となる以前の610年(推古18)当時は,朝廷の大夫(まえつぎみ)の一人であった。…

※「豊浦大臣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む