豊浦大臣(読み)とゆらのおおおみ

世界大百科事典(旧版)内の豊浦大臣の言及

【蘇我蝦夷】より

…蘇我馬子の子,鞍作(入鹿)の父。名は毛人とも記し,豊浦大臣とよばれた。大臣となる以前の610年(推古18)当時は,朝廷の大夫(まえつぎみ)の一人であった。…

※「豊浦大臣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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