豊玉神(読み)とよたまのかみ

世界大百科事典(旧版)内の豊玉神の言及

【玉祖命】より

…日本神話にみえる神の名。タマノヤノミコトともいい,豊玉(とよたま),天明玉(あめのあかるたま),櫛明玉(くしあかるたま)神などとも呼ばれる。名義は祭祀に用いる玉を作る人々の祖神。天照大神(あまてらすおおかみ)を天の岩屋戸から招き出す祭りのため八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作った。また天孫降臨に際して五伴緒(いつとものお)の一人として随伴した。以来,八尺瓊勾玉は三種の神器の一つとされた。この神は玉祖連,玉作部らの祖といわれる。…

※「豊玉神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む