豊田式自動織機(読み)とよだしきじどうしょっき

世界大百科事典(旧版)内の豊田式自動織機の言及

【豊田佐吉】より

…豊田式自動織機の発明家。静岡県の貧農の出身で,名古屋に出て織物工場の職工となり,ついで小型の織機の製作にうちこみ,1897年豊田式動力織機を完成し,99年には自動織機の特許を受けた(1924完成)。…

※「豊田式自動織機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む