豊田式自動織機(読み)とよだしきじどうしょっき

世界大百科事典(旧版)内の豊田式自動織機の言及

【豊田佐吉】より

…豊田式自動織機の発明家。静岡県の貧農の出身で,名古屋に出て織物工場の職工となり,ついで小型の織機の製作にうちこみ,1897年豊田式動力織機を完成し,99年には自動織機の特許を受けた(1924完成)。…

※「豊田式自動織機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む