豊竹光太夫(読み)とよたけみつたゆう

世界大百科事典(旧版)内の豊竹光太夫の言及

【菅専助】より

…生没年未詳。医師の子に生まれたが,義太夫節を好み,2世豊竹此太夫の門に入って,豊竹光太夫を名のる太夫として出発した。1761年(宝暦11)には豊竹座で此太夫と同座,以後もほとんど此太夫と行動を共にしている。…

※「豊竹光太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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