象徴としての行為(読み)しょうちょうとしてのこうい

世界大百科事典(旧版)内の象徴としての行為の言及

【天皇】より

…憲法上,天皇は公的には国事行為しかできないと読めるが,実際には外国元首との親電交換や国会開会式へ出席して〈おことば〉を朗読するなど,天皇は国事行為以外に多くの公的行為を行っている。これを〈象徴としての行為〉〈準国事行為〉〈公人としての行為〉などと称して根拠づけるのが有力であるが,違憲説もなお存在している。これらの行為を認める学説では,それらは内閣の助言と承認によってなされる必要があると説かれている。…

※「象徴としての行為」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む