《象戯図式》(読み)しょうぎずしき

世界大百科事典(旧版)内の《象戯図式》の言及

【大橋宗桂】より

…宗桂を祖とする大橋本家は1910年断絶するまで12代続き,そのうち2代宗古(1576‐1654),5代宗桂(1636‐1713),9代宗桂(1744‐99)が名人となった。宗桂は将棋ルールの確立に努力し,また,詰将棋作品集の《象戯図式》を残している。【増川 宏一】。…

※「《象戯図式》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む