貝塚渋六(読み)かいづかしぶろく

世界大百科事典(旧版)内の貝塚渋六の言及

【堺利彦】より

…号は枯川。一時,貝塚渋六(貝塚は千葉の監獄名に,渋六は四分六分の獄中飯による)の名を使用。福岡・豊津の生れ。…

※「貝塚渋六」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む