貞享書付(読み)じょうきょうかきつけ

世界大百科事典(旧版)内の貞享書付の言及

【貞享書上】より

…江戸中期,幕府が諸家に書き上げさせた系譜。貞享書付,貞享諸家書付,諸家書付,書付ともいう。40余袋が長持2棹にあり,《元治増補御書籍目録御家部》には146巻5通3帖115冊とあるが現存しない。…

※「貞享書付」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む