世界大百科事典(旧版)内の負の走性の言及
【走性】より
…多くの植物は,体全体が移動することがないので走性は認められず,体の一部を刺激に対して一定の方向に向ける屈性がみられる。運動が刺激の源に向かっておこるものを正の走性,刺激源から遠ざかる方向におこるものを負の走性という。ガが光に集まってくるのは正の光走性であるが,ウジなどは光から逃げる負の光走性を示す。…
※「負の走性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…多くの植物は,体全体が移動することがないので走性は認められず,体の一部を刺激に対して一定の方向に向ける屈性がみられる。運動が刺激の源に向かっておこるものを正の走性,刺激源から遠ざかる方向におこるものを負の走性という。ガが光に集まってくるのは正の光走性であるが,ウジなどは光から逃げる負の光走性を示す。…
※「負の走性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...