負号結晶(読み)ふごうけっしょう

世界大百科事典(旧版)内の負号結晶の言及

【結晶光学】より

…aでは,ε>ωで,回転楕円面の中に球面が接しており,このような結晶を正号結晶と呼ぶ。bでは球面の中に回転楕円面が接しており,このような結晶を負号結晶と呼ぶ。二つの屈折率が等しくなる方向が光軸である。…

※「負号結晶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む