コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

負帰還 ふきかん

大辞林 第三版の解説

ふきかん【負帰還】

フィードバックのうち、出力を入力と比較しその差を小さくするように働く機能。ネガティブ-フィードバック。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

百科事典マイペディアの解説

負帰還【ふきかん】

帰還

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典内の負帰還の言及

【フィードバック】より

…例えば燃え出すと温度が上がりさらに燃えやすくなるとか,逆に燃えると酸素を消費してしまうので燃えにくくなるなどである。前者のように現象をさらに助長する場合を正のフィードバック(正帰還),後者のように現象の発展を抑制する場合を負のフィードバック(負帰還)という(前述の例で,増幅器は負のフィードバック,発振器とするのは正のフィードバックの例である)。 生体においては,ある活動レベルで恒常性すなわちホメオスタシスを保つために非常に多くの正および負のフィードバックが組み込まれており,分子レベルにおけるアロステリック効果などが代表的な例である。…

※「負帰還」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

負帰還の関連キーワードエレクトロニクス史(年表)静電誘導トランジスタサイバネティックス海底ケーブル通信フィードバックサーボ制御ミラー効果自動制御電子回路増幅回路