ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「負結晶」の意味・わかりやすい解説
負結晶
ふけっしょう
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…常光線の位相速度が異常光線のそれより大きいものを正結晶といい,これに属する結晶は水晶や氷などである。常光線の位相速度の小さいものを負結晶といい,方解石などがこれに属する。二軸結晶は光学軸を2本もち,二つの光線とも異常光線のようにふるまう。…
※「負結晶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...