財布の紐が緩む(読み)サイフノヒモガユルム

デジタル大辞泉 「財布の紐が緩む」の意味・読み・例文・類語

財布さいふひもゆる・む

必要以上に金を使う。むだ遣いをする。「甘い物の店の前ではつい―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「財布の紐が緩む」の意味・読み・例文・類語

さいふ【財布】 の 紐(ひも)が緩(ゆる)

  1. ついむだな出費をしてしまう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む