財産籍没(読み)ざいさんせきぼつ

世界大百科事典(旧版)内の財産籍没の言及

【没収】より

…日本でも,鎌倉・室町幕府に〈収公(じゆこう)〉,江戸幕府に〈闕所(けつしよ)〉という家産没収があった。明治維新後も,1870年(明治3)までは〈財産籍没〉が認められていた。全財産の没収は過酷なので,現在これを認めるのは社会主義国などの一部の国にすぎず,ほとんどの国は個々の物の没収のみを認める。…

※「財産籍没」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む