《貧天地饑寒窟探検記》(読み)ひんてんちきかんくつたんけんき

世界大百科事典(旧版)内の《貧天地饑寒窟探検記》の言及

【桜田文吾】より

…小学校の助教を経て東京法学院(現,中央大学)に進み,のち陸羯南主宰の日本新聞社に入社。1893年に刊行された《貧天地饑寒窟探検記》はその3年前《日本》に連載された貧民街探訪記である。最も早い東京,大阪の貧民ルポで二葉亭四迷,松原岩五郎,横山源之助の活動に影響を与えた。…

※「《貧天地饑寒窟探検記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む