《貨幣と信用の理論》(読み)かへいとしんようのりろん

世界大百科事典(旧版)内の《貨幣と信用の理論》の言及

【ミーゼス】より

…ウィーン大学でE.vonベーム・バウェルクやフィリポウィッチEugen Philippovich von Philippsberg(1857‐1917)のもとで経済学を学ぶ。ミーゼスの名がはじめて経済学界に知れわたったのは,《貨幣と信用の理論》(1912)によってであった。これはオーストリア学派の限界理論に欠けていた貨幣・信用問題と投資行動との関係に注目しながら,景気変動を論じた独創的な著作である。…

※「《貨幣と信用の理論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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