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貨幣司吹一朱銀 かへいしふきいっしゅぎん

世界大百科事典内の貨幣司吹一朱銀の言及

【一朱銀】より

…当時,銀1朱は銭250文に相当しており,品川湾(現,東京湾)岸において沿岸防備の目的で築造中の台場(砲台)の人夫の日当の支払いに用いられていたので,一朱銀は〈お台場〉とも呼ばれた。慶応4年(1868)4月から翌明治2年(1869)2月まで,貨幣司吹一朱銀(別称,吹継一朱銀)が鋳造された。【作道 洋太郎】。…

※「貨幣司吹一朱銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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