世界大百科事典(旧版)内の貪食作用の言及
【炎症】より
…彼は,白血球という細胞が細菌や異物を細胞の中にとり込んで溶かしてしまうことを発見した(1892)。この現象を貪食作用という。彼は,炎症の目的,すなわち血管が拡張し白血球が滲出する現象は,進入してきた細菌などを白血球に貪食させるために生じていると結論した。…
※「貪食作用」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新