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貫木神 かんぬきじん

世界大百科事典内の貫木神の言及

【大樹寺】より

…家康の自害を救った〈厭離穢土(えんりえど)・欣求浄土(ごんぐじようど)〉の8文字は,家康の座右の銘となり,戦陣の旗印ともなった。また難を救った貫木は〈貫木神(かんぬきじん)〉としてあがめ,当寺の什宝となっている。徳川家光は1638年(寛永15)に総門を建造し,41年には3年の歳月をかけて諸堂宇を再建したが,1855年(安政2)火災で多宝塔,山門,鐘楼など孤立した建物を除いて焼失,57年再建された。…

※「貫木神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報