《資政新編》(読み)しせいしんぺん

世界大百科事典(旧版)内の《資政新編》の言及

【洪仁玕】より

…早期に上帝教に改宗したが挙兵に参加できず,香港に逃れて外国人宣教師と親しく交わり,1859年(咸豊9)南京(天京)に入って天王の信任を得,政務を総理した。《資政新編》を天王に呈して,欧米諸国の政治,経済,社会制度を紹介し,その要点を吸収して革新と政権の強化を説いた。天京陥落後,幼天王を守って再起を図ったが捕らえられ,処刑された。…

※「《資政新編》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む