資本の集中(読み)しほんのしゅうちゅう

世界大百科事典(旧版)内の資本の集中の言及

【企業】より

…資本の集積とは,個別資本がみずから獲得した利潤を蓄積して規模を拡大していく方法で,この場合,企業形態としては別に変化は生じないが,その拡大には限界がある。資本の集中とは,集積の限界をこえる方法であり,他の個別資本と結合して規模を拡大していく方法である。集中による場合には,種々の企業形態に分かれる。…

※「資本の集中」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む