世界大百科事典(旧版)内の贈り筒の言及
【茶杓】より
… 茶杓を納める筒に,まず署名すること,ついで銘を書き付けることも起こった。心をこめて茶杓をみずから削ることをわび茶の象徴的な行為とし,筒に家名を書いて贈ることも行われた(贈り筒)。古田織部が利休の茶杓を位牌に見立てたことからも知られるように,茶杓に茶人がみずからの人格を託する思想が定着する。…
※「贈り筒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...