世界大百科事典(旧版)内の赤い海の言及
【カリフォルニア湾】より
…半島側は,山地が海に迫って小さい島が多く,東側は少数の河川が低地をつくり,ガイマス,サンタ・ロサリアなどの小港がある。1539年,フランシスコ・デ・ウリョアは〈赤い海Mar Bermejo〉と名づけた。【田嶋 久】。…
※「赤い海」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...