赤み(読み)アカミ

デジタル大辞泉の解説

あか‐み【赤み】

赤がかった色。また、赤い度合い。「顔に赤みがさす」「赤みがかった茶色」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あかみ【赤み】

赤いこと。赤い程度。赤さ。 「ほおに-がさす」 「 -をおびる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

あからけ‐み【赤み】

(形容詞「あからけし」の語幹に「み」の付いたもの) 赤みを帯びているので。
※古事記(712)中・歌謡「櫟井(いちひゐ)の 丸邇(わに)さの土を 端土(はつに)は 膚阿可良気美(アカラケミ) 底土(しはに)は に黒きゆゑ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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