赤外線水分計(読み)せきがいせんすいぶんけい

世界大百科事典(旧版)内の赤外線水分計の言及

【水分計】より

…(1)は試料を加熱して水分を蒸発させ,その前後の試料の質量変化を測定して含水率を直接求める方法であるから基準となる。赤外線水分計というのは試料の加熱を赤外線で行う(1)による計器であるが,赤外線の水分子による吸収スペクトルを測定する(6)による水分計をいうこともある。(2)は水分による試料の密度変化を,(3)は試料と平衡状態にある雰囲気の相対湿度を測定する方法である。…

※「赤外線水分計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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