赤心社(読み)せきしんしゃ

世界大百科事典(旧版)内の赤心社の言及

【浦河[町]】より

…1807年(文化4)荻伏(おぎふし)に会所が置かれ,南部藩兵300人が駐在したことがある。本格的な農業開拓は,神戸に設立されたキリスト教系の開拓団体赤心社による81年以降の入植に始まった。現在,競走馬生産が農牧業の首座を占め,400余の軽種馬牧場があり,8月上旬せり市が開かれる。…

※「赤心社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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