世界大百科事典(旧版)内の赤心社の言及
【浦河[町]】より
…1807年(文化4)荻伏(おぎふし)に会所が置かれ,南部藩兵300人が駐在したことがある。本格的な農業開拓は,神戸に設立されたキリスト教系の開拓団体赤心社による81年以降の入植に始まった。現在,競走馬生産が農牧業の首座を占め,400余の軽種馬牧場があり,8月上旬せり市が開かれる。…
※「赤心社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...