赤鬢奴(読み)あかびんやっこ

世界大百科事典(旧版)内の赤鬢奴の言及

【外国人】より

…西欧が〈力〉として意識されるとき,西洋人への価値剝奪的な呼称が生まれる。条約改正のころ西洋人は〈赤鬢奴(あかびんやつこ)〉〈怪物〉〈獣〉であり,太平洋戦争下では〈鬼畜米英〉であった。 日本近代を通じて西洋人が〈外国人〉になる過程は,同時にアジアの人々が〈外国人〉の圏外へ追放される過程でもあった。…

※「赤鬢奴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む