走査形電子顕微鏡(読み)そうさがたでんしけんびきょう

世界大百科事典(旧版)内の走査形電子顕微鏡の言及

【電子顕微鏡】より

…コンピューター時代に入るや,コンピューターは電子顕微鏡の機能向上,操作性の容易化にいち早くとり入れられ,複雑な画像処理にも使用されるようになった。走査形電子顕微鏡は1938年ドイツのアルデンネM.von Ardenneによって最初の試みがなされ,イギリスのケンブリッジ社によって最初の商品化がなされた。70年にはアメリカのシカゴ大学のクルーA.Creweにより超高分解能走査透過形電子顕微鏡が開発され,試料の損傷実験,画像処理の分野で活躍している。…

※「走査形電子顕微鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む