起信論(読み)キシンロン

改訂新版 世界大百科事典 「起信論」の意味・わかりやすい解説

起信論 (きしんろん)
Qǐ xìn lùn

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の起信論の言及

【大乗起信論】より

…単に《起信論》ともいう。インドの馬鳴(めみよう)の作,真諦の訳とされるが,中国撰述説を含めて諸説がある。…

【大乗起信論】より

…単に《起信論》ともいう。インドの馬鳴(めみよう)の作,真諦の訳とされるが,中国撰述説を含めて諸説がある。…

※「起信論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む