超優性説(読み)ちょうゆうせいせつ

世界大百科事典(旧版)内の超優性説の言及

【雑種強勢】より

…これが雑種強勢を説明する優性説である。これに対して,ヘテロの性質そのものが生物の生育を旺盛にすると推定する説が超優性説である。すなわち対をなす遺伝子座内のヘテロの遺伝子の相互作用そのものが有利に働いて,優性・劣性を問わず単純なホモ対合のいずれよりも勝るという考え方である。…

※「超優性説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む