越後青苧座(読み)えちごあおそざ

世界大百科事典(旧版)内の越後青苧座の言及

【青苧座】より

…戦国時代,越後で長尾氏が台頭すると越後青苧取引はひとつの転機を迎える。すでに15世紀末には天王寺座衆の越後青苧の仕入れ独占はくずれ,代わって生産地の越後青苧座衆による特権的な畿内移出が盛んになっていたが,大永年間,長尾氏は青苧座頭人の蔵田氏に三条西家の徴収苧公事の減額を交渉させ,青苧取引の統制管理に乗り出している。上杉氏時代になると,青苧座に他国から越後に入港する船の管理,積出し青苧に対する課税を行わせている。…

※「越後青苧座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む