《趙閻王》(読み)ちょうえんおう

世界大百科事典(旧版)内の《趙閻王》の言及

【洪深】より

…清華大学卒。1919年ハーバード大学で学び,オニールの影響もうけ,帰国後《趙閻王》で成功した。伝統劇にない脚本・演出の独立と舞台美術の整備を実践,さらに新劇,映画の理論や技術の教育に尽力し,中国の演劇の水準を高めた。…

※「《趙閻王》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む