…江戸末期の国学者。伊勢外宮祠官。通称権太夫,号は寛居(ゆたい)。はじめ荒木田久老に師事,その没後は本居春庭・大平(おおひら)に入門し,鈴屋系の伊勢山田社中の指導者として活躍した。また京や江戸で広く天下の士と交わり,文名を挙げる一方,天保の飢饉に際しては,私財を投げうち民の救恤(きゆうじゆつ)に奔走するなどした。堅実な学風で知られ,《度会系図考証》《万葉集類語》《詞の重浪(しきなみ)》等の考証・類聚・語学に優れた業績をのこした。…
※「足代権太夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...