足痕学(読み)そっこんがく

世界大百科事典(旧版)内の足痕学の言及

【生痕化石】より

…痕跡化石ともいう。ドイツ語のLebensspurenは,生活活動もしくは生命現象の痕跡ということで化石の意味を含まないが,それらの研究はイクノロジーichnology(語源からいえば足痕学)とよばれる。生痕化石を研究する学問はパルイクノロジーpalichnology(いわゆる古生痕学)である。…

※「足痕学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む