《路次記》(読み)ろじき

世界大百科事典(旧版)内の《路次記》の言及

【十六夜日記】より

…作中,100首を超える和歌を含み,道中の記の部分では《伊勢物語》の東下りの影響が強い。書名は著者の命名ではなく,古くは単に《路次記》《阿仏記》などと呼ばれていたが,旅立ちが10月16日であったことから,《いさよひの記》《いさよひの日記》と呼ばれるようになった。【今西 祐一郎】。…

※「《路次記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む