世界大百科事典(旧版)内の蹄耕の言及
【東南アジア】より
…しかし一方,同時に彼らはすでに単なる焼畑を脱して独自の発展をもしている。このことは例えば蹄耕稲作に表れている。蹄耕とは田ごしらえを水牛の蹄(ひづめ)で行うものである。…
※「蹄耕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...