蹴上げ寸法(読み)けあげすんぽう

世界大百科事典内の蹴上げ寸法の言及

【階段】より

…側壁がない部分で手すりを支えるために段板に立てられる棒を手すり子といい,落下防止のための重要な部材となるので十分な強度と適切な間隔が必要である。 階段のこう配は踏面寸法と蹴上げ寸法の組合せによって定まる。〈建築基準法施行令〉では,建築物の種類別に階段の幅と踏面寸法の最小値および蹴上げ寸法の最大値を定めており,例えば小学校における児童用の階段は,幅140cm以上,踏面寸法26cm以上,蹴上げ寸法16cm以上としている。…

※「蹴上げ寸法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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