世界大百科事典(旧版)内の《身体と精神との関係》の言及
【カバニス】より
…ナポレオンの権力奪取を助けたが,のち彼と敵対した。イデオロジスト(観念学派)に属し,主著《身体と精神との関係》(1802)において,精神的事象は身体の生理的事象との関連において解明されるべきであると主張し,生理的心理学の創始者のひとりとなった。作家スタンダールに影響を与えた。…
※「《身体と精神との関係》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ナポレオンの権力奪取を助けたが,のち彼と敵対した。イデオロジスト(観念学派)に属し,主著《身体と精神との関係》(1802)において,精神的事象は身体の生理的事象との関連において解明されるべきであると主張し,生理的心理学の創始者のひとりとなった。作家スタンダールに影響を与えた。…
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