躯籠(読み)ムクロゴメ

デジタル大辞泉 「躯籠」の意味・読み・例文・類語

むくろ‐ごめ【×籠】

からだごと。
「―により給へと言ひたるを、五体ごめとなむ言ひつる」〈・一〇八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む