車刑(読み)しゃけい

世界大百科事典(旧版)内の車刑の言及

【刑具】より

…絞首には絞首台および綱が,焚殺には柱,薪,綱,釘が,四つ裂きには馬が,十字架刑には,股木,柱,綱が用いられた。奇異なものとしては,鞭打ち後に狼皮の帽子と木靴をつけられた罪人が牛皮袋に蛇等とともに封じこまれ,黒牛の荷車で運ばれて川に投ぜられるローマの袋刑,共同体全員が処刑に参加する投石刑,車輪で全身の骨を砕いたのち体を車輪に編みつけて,これを竿先に掲げ地に挿して放置する車刑等がある。皮髪刑には,刑柱,綱,鞭またはかみそりが,もしくは烙印用赤鉄が用いられる。…

※「車刑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む